ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

うたプリDebut 音也感想



過去(Repeat)のことは水に流すよ。


※半分くらいトキヤ>音也な感想
※ネタバレ注意!!!


以下箇条書き。




















・トキヤルートのトキヤは一体何だったんだろう

・追いかけっこで滑り台降りたら音也に捕まる春ちゃんの図可愛い

・『好きだよ』ボイスメッセージ付き手作りストラップ・・・・・・・お、おう

・マスターコース寮で一瞬肝が冷えたけど、音也すごい成長してる!えらい!

・これはトキヤルートでさえ音也が人気を博したのも肯ける

・クマのきぐるみ着て酸欠寸前まで全力ダンスするトキヤww

『今の私は一ノ瀬トキヤではなく、クマ・・・!黄色の間抜けな顔をしたクマ・・・!』

・男らしく堂々とダンスをする 『イメージは川のシャケを捕る野生のクマ』

・嶺ちゃんに対しても全然刺がない 仲良しでよかった

・こういうトキヤを本人ルートで見たかったんですがね・・・

・ここまで順調にきてしまった

・ゲーセン楽しそう

君の瞳は一万ルクス wwwwwwwww

・前向きでいいなあ

・風呂広!!!!

・順調すぎて逆に怖い

・同じようなセリフでも声が優しいのがわかる

・そうそう、トキヤはこういうやつだよ

・厳しいこと言うけどちゃんと優しさが見える、やっぱりトキヤ好きだ

・音也あ!頑張れ!

・そんな過去を持っていたのね

・確かにこの役は相当辛かったろうな

悲しい過去に蓋をして、常に明るくて元気でいるように上を向く

・いざ蓋を開けてみたら、持ち前の明るさは強がりで作っていたにすぎないことに気付いた

・気付いてしまうと、以前の明るい自分が本当の自分ではないため、素直な音也はファンや春ちゃんの作る曲に引け目を感じてしまう

・学生の時のアレは、要するに黒歴史ということですね

・AAやってないからわからないけど、Debutやった限りでは本人も反省してるってことかな







〈恋愛エンド〉



・音也って成功する未来しか考えないから、あんなにひたむきにやってこられたんだね

・もちろん失敗することもあるけど、すぐに切り替えられたのが、今回は失う怖さを思い出したらできなくなってしまった、と

・そりゃ戸惑うわな

・肉親を探したいって思うよりもずっと前に、ただ純粋にアイドルに憧れたんだって話してくれたのはすごくよかった

・『ひとりじゃないってことを触れ合って実感したくなるのは俺の悪い癖だね』

そうか!そうだったのか!(笑) なるほど

・チケット完売!よかったおめでとう!

・今回はあえて単独ライブにした方がいい、頑張れって、音也のこと考えてくれるふたりがいい人すぎて

・しかも次はゲストで出てあげるって!

『成長したな音也、見守っていてやるよ、ずっと・・・』って頭を撫でた、って、うわあああ

・ひまわり畑感動・・・







〈友情エンド〉



飼ったことないのにその場できちっと仔犬を調教するトキヤ

・トキヤ、お前本当に・・・あのルートはなんだったんだだろうね・・・

ツンデレだなあ!でも声に嬉しさが滲んでますよ

・やっぱり、あの時トキヤは音也を鼓舞するために断ったんだよね!本当は出たいけど、あえて厳しい事言ったんだよね!

・さりげなくもう一曲枠もらってるww

・きちんと音也へのフォローを忘れないトキヤ

・仲良しじゃんかふたりとも

・親友で、ライバル、これやった後にROULETTE聴くと胸熱

・もーーーこのトキヤを攻略したいです

・相変わらず春ちゃんは空気だがトキヤが好きなのでいいエンドだった







〈先輩エンド〉



・前向きな音也、頑張れ!

・嶺ちゃん厳しいと見せかけて最後まで面倒見てくれるし、ものすごく後輩思いな行動ばかり

・付き人させてるのだって学ばせるためだし、何も言わなくてもしっかり学ぼうとする音也えらい

・むしろそんな音也だからこそギリギリのところまで融通きかせてくれるんだな

・トキヤのツンデレありがとうございます

・マスターコースを名残惜しむ嶺ちゃん

・仲良しすぎる!

・トキヤの『やべ、本気出しすぎたかも。心折れちゃってたらどうしよう』w







〈総評〉



あれれ?おかしいな、音也が大好きになった。





AS、Repeat、ASASとやってきて全くときめかないどころか好きとすら言えない音也だったのに、Debutでは普通に感動した。

本当、Repeatでの空気の読めなさにげんなりして以降は苦手意識すら持っていて、ASASでは払拭されるかと思いきや思い入れが無いのでそれも叶わず全く期待していなかったのに・・・。酷い言われようだが、そこまで底辺だったからこそこんなに持ち上がったのかも。

トキヤルートでの音也の一生懸命さに心惹かれたが、どうせ本人ルートではまた同じ絶望を味わうんだろうな・・・と、那月トキヤのおかげで諦めとも言える冷めた気持ちでプレイ。

ゲリラライブという出オチ や、 また部屋でおっぱじめようとする展開 に途中ヒヤッとしたが、那月に比べれば微笑ましいものだ。

仕事に関しても一生懸命で常に努力し、先輩から学ぼうとする姿勢や敬意も忘れず、春ちゃんとは常に助け合い誰ともギスギスすることなく過去のトラウマに決着をつけてくれた。

挫けることももちろんあったが、春ちゃんを妙に遠ざける行為や周囲の気遣いを頑なに拒絶することもなかったし、元気ないなりに感謝の気持ちは忘れないでいてくれた。

そして何より、実の両親や育ての親である叔母さんの話、アイドルになろうと決めた本当のきっかけ、今の音也という人格が成り立つまでの経緯を知ることができたので、今まで(Repeat)のはっちゃけぶりも水に流せるような気さえしてきた。

いや、水に流すよ。・・・あれは、黒歴史だったんだよね。(真顔)

そして、直前にやったトキヤルートとは一体なんだったんだろう、あのトキヤは完全に被害者だったんだなと哀れみの目を向けてしまうほどフレンドリーなトキヤ。

わたしはこのトキヤを攻略したかったんだと心底悔しく思いながら微笑ましいふたりの友情を眺めていた。

嶺二とも現場スタッフとも極めて良好な関係を築き、地道な努力を重ねデビューもライブも成功させ、春ちゃんとふたりで夢のひまわり畑に来られた時にはわたしの顔には菩薩のような笑みがたたえられていた。

よかった、本当によかった。



正直音也にこんなに長い感想を書くとは思わなかったけども(笑)

このルート、非常に後味が良く大当たりでした。
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