ももうまし

ハッピーエンド至上主義

うたプリDebut レン感想



春ちゃんもうちょっと自信もっていいよ。


※ネタバレ注意!!!


以下箇条書き。























・小さい頃の話くそかわ

・レンの入った後の風呂wwwww薔薇www

・乙女ゲーしかもうたプリで過去の女性編歴を聞かされるとは・・・

交換日記(爆笑)

・その発想はなかった

・何このむずがゆい展開www

・こういうこと書いてたわあ・・・

・プレイヤーも読んでいるだけで(恥ずかしくて)むずむずします。

・普段『神宮寺さん』って呼んでるのに日記では浮かれて『レンさん』って書く春ちゃん

アデュー!春歌

・アッー!帰ってから読んでー!!

・交換日記を目の前で読まれることほど恥ずかしいものはない

歩く不順異性交遊

・レンwwまさかの春ちゃんのところ声に出して読んでるよww

春ちゃんまじ可愛いな レン楽しそう

・なんだよこいつら 可愛いなおい!

・ふたりきりになると急に照れだすレン

・手が触れ合って日記を取り落とすとか

なんなんだよもう!(笑)

・蘭丸 プロデューサーや作曲家に対してもその態度なのはないわ

言われなくても水を用意しろと怒られたから休憩時間中にお茶をいれたら、今度は勝手なことすんなと怒られたの巻

・諏訪部さんは本当に演技力がすごい

・スタントなしってあんた・・・レンがやけくそになっている

・2ヶ月間手も繋いでなかったんかww

・崩れそうな崖でスタントなしで撮影させるとか・・・スタッフ仕事しろ

ファイヤアアアアクッキーーーン!イエーーー!

・痛いの痛いのとんでけー!可愛いすぎ

・真っ赤なドレス今までにない春ちゃんの派手な姿だなあ

・えっ・・・え?この選択肢は・・・

・oh......ここでか・・・

・初恋はどこへやら

・セイラさん元カノか

春ちゃん可哀想

スチルのww春ちゃんの顔ww

死んでますがな

・てかなんで窓越しなの?

誰視点なの?これ (笑)

・レン必死だなあ

・なんか一晩で人が変わったように落ち込み出したんだがw

春ちゃん自信もってー元気だしてあんまりうじうじしてるとレンも可哀想だよ

・蘭丸先輩ガツンと言ってくれないかな

・って思ってたらきた!

・たいして言ってくれなかった

・と思ってたら真斗きた!

・ふたりきりで会えるというだけでそわそわ落ち着きなく動き回ってるw

・電話の後は鼻歌w可愛いなレン

『酷い浮かれようでな』

『デートの後などもっと酷い』

・『嬉しそうな顔で机に向かい何かを書いている』

・レン可愛すぎか

・セイラの仕事に対してのアドバイスはもっともだけど、 レンが思いつめるそもそもの発端はお前じゃと声を大にして言いたい

・『最初は世界中へ愛をさけぶ歌にしようと思っていた。キミがそれを望んでくれたから。』

・『オレの愛はまだそこまで大きくはない。キミの心に届けるだけで精一杯さ。さんざん歌ってやっとわかった。一体誰に何を伝えたいのか。オレは今、キミにありったけの愛を伝えたい。』

トゥルルルルルルイヤッハアーー↑↑

だいなしだよww







〈恋愛エンド〉



・『彼の心は誰にも渡したくない』やっと春ちゃんもそう思ってくれた!

・リハ前って言ったって野外ステージでよくやるわ

・いくらなんでもスタッフのひとりくらいいると思うんだけど

・このあたりは突っ込んだら負けうたプリ

・レンが言う好きとか大好きって言葉いい。しみる

・『あげるわ』ってなんだよ、もともと春ちゃんのものだよw

・本当に何がしたかったんだセイラさんよ・・・

・ぐおお・・・甘い・・・道端でやめんか!(ジタバタ)

・交換日記続けるのね!手繋いで眠ったり指切りしたり、幸せそうでなによりだ







〈総評〉



良かった!

私の中では音也の次に好きなルートだな。



蘭丸との衝突もそこそこに仕事をこなし、後半は元カノ登場という他では無いてんやわんやな展開で新鮮だった。

レンというキャラクターに『ん?』と思ったのはスタントのやけくそ具合のみで、あとは ひどく落ち込んだりネガティブになったり仕事をなくしたり八つ当たりして失踪することもなく安心した。

代わりに春ちゃんが恋敵と相対して自信をなくしちゃうんだけども、それは春ちゃんの性格上ありえることだし、気持ちはわからんでもないので、このギクシャクからどう浮上するのかを楽しみに進めることができた。

まあその恋敵は何がしたかったんだかよくわからないんだけど。ふたりの仲をより深めてくれた、ということで...。

RepeatやSSでもあったのか記憶がないんだけど、プレイボーイが春ちゃんに甘えたり、意地悪して反応を楽しんだり、ジョージや真斗から意外な一面を聞かされたりで、レン可愛いなと思うところがたくさんあった。

怒りのまま叫ぶし、女性を邪険にもする、笑ったり甘えたり感情豊かなレンで諏訪部さんの演技力が光っていた。

そして何よりDebutでのレンルートの見所は、春ちゃんとの交換日記

いやあ、なんだこれ。懐かしさと恥ずかしさの塊でしかないやりとりを、まさかこのふたりがやってくれるとは!(笑)

最後までこれが機能していて微笑ましかった。

イメージ的には歩くエロスなレン氏。

初心に帰ろうとか、初恋をやり直したいとか、2ヶ月も手を繋がず日記を交換する日々、苦悩を超えた終盤では『世界中に向けるにはオレの愛はまだそこまで大きくない、今はキミだけにありったけの愛を伝えたい』と訴える。これは一体誰だ。過去のことはあれど、春ちゃんに対してはおよそ似つかわしくない謙虚で清いお付き合いをしてくれた。好感度がうなぎのぼりである。



交換日記はぜひずっと続けていてほしいと思うレンルートでした。

幸せになってくれ。