ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

遙かなる時空の中で4愛蔵版 ネタバレ無し総評




<攻略前気になるキャラ>

遠夜、風早、アシュヴィン>柊>那岐>忍人>サザキ、布都彦


<攻略後好きなキャラ>

忍人、ナーサティヤ>サザキ>アシュヴィン、風早>遠夜、布都彦>那岐>柊



<システム >

目パチ、口パク無し
パートボイス
アイキャッチ、デフォルト名呼び有り
主人公の立ち絵有り
縦読み文章
章選択可能



<シナリオ、主人公>

だいたい全8~10章
個別ルートへ入るタイミングと数は キャラクターによって差がある
その為、金太郎飴だったりそうじゃなかったりする。
悲恋エンドのキャラクターがいる 。(一応救済はあるけど悲恋が正規ルートである)
戦える主人公で思いやりがあり好感が持てます。物語が進むにつれ言動が大将らしくなり非常に勇ましい。 糖度は低め
一部シナリオ解放条件が周回+ 同じセーブデータでの上書き必須
フルコンプの総プレイ時間は、多少の画面放置やレベル上げ込みで70時間。効率よく進めればもっと短いかと。



<音楽、声優、イラスト>

音楽は世界観に合っています。シリーズを最初から追っているわけではないので、声優のシャッフルに関しては何の違和感もありません。イラストはスチル、立ち絵ともに美麗。特にスチルでは、花びらが舞ったり光り輝いたり、 場面に合わせた演出が凝っていて 感動もひとしお。



<戦闘>

難易度設定はありませんが詰むことはないでしょう。レベル上げ可能。



<こんな人におすすめ>

・遙かシリーズが好き
・和風(ごちゃまぜ)ファンタジーが好き
・甘すぎない恋愛を求めている
・細かい疑問点は受け流せる
RPG要素が好き
・キャラデザが好き
・異種族カップルが好き



<攻略>

制限なしのキャラなら誰から攻略しても問題無し。ただ、 葛城忍人は悲恋なので苦手な人は注意
周回の際は必ず同じセーブデータに上書き すること。4章あたりで分岐していくので、それまではサブキャラともに同時攻略していくと周回が楽。



<総評>

遙かシリーズは6から入り、八葉抄、そして4をプレイ。
従来の声優がシャッフルされてますがみんなキャラクターに合っています。
6に比べ恋愛過程は薄いです。
シナリオも説明不足な部分がありますが、大筋はまとまっているような気がします。相変わらずキャラ萌えできるので、 世界観、主人公含めとても大好きな作品 です。
全体的に糖度は低めですがRPG要素があるので絆が深まっていくのを感じられます。甘い言葉もあるっちゃあるけど最後だけ。終始戦だったり建国を目的として行動しており、立場上ゆっくり恋愛してる場合じゃないのでちょうどいいくらいかと思います。
サブキャラを含めるとなかなかのボリュームです。周回するのが少々面倒。
本編への導入となる読み切りのコミックスがあるので、そちらもあわせてオススメします。