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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

遙か3 運命の迷宮 将臣 感想

有川将臣

ネタバレ注意!




幼馴染みって・・・いいな(*´д`*)ポッ

譲とはまた違う、何がって聞かれるとうまく答えられないけど、将臣と望美の空気感もすごく好きです。


将臣は基本的には誰にでも寛大な人ですけど、夜通しゲームだなんて幼馴染みでもそうできたもんじゃないと思うんです。むしろめんどくさがりそうなタイプというか。それが仕方ねえなって顔しながらとことん付き合ってくれる優しさに、きゅーんとしました。特に、前作では敵方だったから、『ごめんな』って離れることが多かったじゃないですか。それはそれで燃える展開ではありましたが、その距離感があってこその今回の近さ、はげ萌えました。


眠った望美をベッドに移動させず、自分にもたれかからせてぬくぬくしてるスチルには何度壁を殴ったことか・・・。二人とも照れもしない、当たり前のようにひっついてる、何なのもう可愛すぎだよ!!!


ここだけじゃなくて、ずーっと優しいんですよね。
三木さんの声色が最っ高に甘い。行き詰まって八つ当たりする望美に『ん?どうした』って返す将臣に即落ちO(:3 )~_(:3」 ∠ )_

譲も将臣も、落ち込んだり空回ったりする望美への対応がそっくりでやっぱ兄弟だなぁとか思ったりもしました。


エンディングで『愛してる』って言ったのは耳を疑った( °_° ) 似合わねえww
困らせそうだから言わねぇけどっていうのはなんとも将臣らしいですが。



以下今更感漂う個人の勝手な解釈に入ります。


前作をプレイしてる時から、将臣にとって望美はラブなのか、ライクなのか、わかりにくいところが不満でした。


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遙か3 将臣感想より抜粋
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 エンディング後は南の島に移住しましたが、
 やっぱりこう、唐突感があります。
 将臣って望美のこと恋愛として好きだったのか。
 わたしの中では将臣と望美は恋愛というよりも
 親愛とか家族的な、友達以上恋人未満な関係が
 しっくりきて好きです。
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どうも恋愛として見ているとは思えなかったんですね...(笑)
戦でそれどころじゃなかったのも大きいけれど。
いつ幼馴染みから恋愛になったの?っていうのが知りたかったんです。
結論から言うと、ずっと昔からだったんじゃないかと思います。


話はクリスマス後日談。望美と付き合ってると思われてもあっけらかんとしてる将臣です。

『幼馴染みも彼氏も同じようなもんだろ』

いや普通に考えて全然違うしw
否定するなり照れるなり、もうちょっと意識してもいいだろうにこの余裕。

これって無自覚とか相手にしてないっていうよりはむしろ逆で、将臣はもうずっと前から想いを自覚して受け入れてるんじゃないかと思うんです。

将臣にとって今の関係は恋人と同じと感じるくらい深くて、このままでも結構満足しちゃってるんですね。これ以上は『困らせそう』ってわかってるから、好きだのなんだのとわざわざ関係を壊すような言動をしないんでしょう。
欲がないし、望美次第なんです。
プロポーズの様子を見るに特に恥ずかしがってるわけでもなく、言ってほしいと頼めばちゃんと答えてくれますし。


つまり あえて表に出さないだけで、とっくに『愛しい女』っていう認識だった ということです。
わかりにくいわ!(笑)


かなりどうでもいいし上手く伝えられないのがもどかしいですが...(>_<)
将臣について今更合点がいったので語りました。



エンディング後日談ではついに結婚しちゃいましたね・・・!
なんちゃってじゃありません。デートでもありません。
プロポーズして指輪渡して結婚式です。
八葉たちが駆け付けてくれたような描写がありましたが、約2名足りないような・・・。なぜなのか考えたら涙が出そうなのでやめておきます(;▽;)

幸せな気持ちで終わりましょう(´;ω;`)ブワッ