ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

苦手だったのに・・・私が "声優" にハマったきっかけ


こんにちは、早いもので今年ももう2ヶ月が過ぎようとしています(-ω-;)))

何年かぶりにNARUTOのアニメを観ていたら、サスケが杉山紀彰さんだったことを今更知って驚愕しました。そうだったのか〜!;;

ということで今日は、ちょっとした雑記を…。




●声優にハマったきっかけ


小さい頃から漫画やアニメが好きで、キャラクターにハマっては二次創作を探したり、自分で絵を描いてみたり・・・オタクの道を進んでました。

でもキャラクターの見てくれや性格、設定に萌えたりはしてても、明確に "声" というものに興味を持ったことはなくて、 声優の存在も全く目を向けていませんでした(^_^;)

声優を見ちゃうと、どうしても"中の人感" が出てしまう。
あぁ、作ってるんだな、っていうショックが少なからずあったんだと思います。キャラクターが現実には存在しないことが浮き彫りになってしまって、まぁ平たく言うと夢が壊れるということですが、それが受け入れがたかったわけです。



それが今じゃイベントに行くほどハマったきっかけと言えば、うたプリです。
正直このゲームのシナリオレベルに関しては今でも辛口ですが、それを大幅に上回るほどの楽曲の魅力。
必然的に声にも興味を持つようになったわけです。


うたプリはライブを行っていますね。
ライブ映像を初めて観た時は、やっぱり声優の見た目が苦手でした。くどいようですが、夢が壊れるのが嫌でした。
ある日友人から、声優の方々が出演する映像を勧められて観てみました。

・・・ん?なんだかこの人たち、面白いぞ!(笑)

そこからだんだん受け入れられるようになっていきました。



演じているキャラクターへの思いや理解の深さはもちろん、人柄、声の演じ分け等・・・目を向ければ向けるほど "中の人" が好きになっていく
作ってることへのがっかり感が、演じていることへの尊敬に変わっていきました。



そうなるとライブ映像はものすごく楽しいし、見た目はかけ離れてても、そのパフォーマンス力でキャラクターそのものに見えてくるようで、本当に驚きます。




アニメや吹き替えで、このキャラの声は誰だったんだろう?

そればかり気になって、エンドロールを見て発見した瞬間の『このキャラこの人だったんだ!?』というワクワク感が、たまらないのです。
今日の杉山さんもまたしかり。

最近気になる声優が、実は昔観てたあの作品のあの役をやっていた!というのを知るのが本当に楽しくある私は、少数派でしょうか(^ω^;)?



今では、アニメや映画等の視聴を決定するのは出演者に左右されるほど重要視しています。
気になる声優が増えれば増えるほど、より2次元が楽しくなっていく魔法のよう。


人間、何にハマるかわからないものです。
ハマれるものがあると、日常に充実感を増やしてくれる。私は声優を好きになれて、よかったと思います!



最後までお付き合いいただきありがとうございました…♪