ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

【USJ】進撃リアル2は乙女ゲー


USJ進撃の巨人ザリアル2に行ってまいりました。

まずタイトルについて、今回の4D、大迫力で男性でも十分楽しめると思います。が、某人気キャラの登場に観客から終始黄色い声が飛ぶあたり、どちらかというと女性をターゲットにしてるなぁという印象でした。
どこかで『進撃は乙女ゲー』という言葉を見かけて、あぁ確かにそんな感じだった、と妙に納得しました(笑)
これはアトラクションで感じたことであって、原作やアニメのことではありませんので、誤解なきようお願いします。



内容は昨年の進撃の巨人ザリアルとは比べものにならないくらいクオリティが上がっています。

進撃を知らない方のためにも、女型捕獲作戦までのあらすじをざざっと説明してくれます。ただまぁ、映像がリアルな分グロさが増しててびっくりするかもしれません。ファンなら今更だと思うので、行って損はない面白さです!

アトラクションは6月26日まで開催中( ̄ー ̄)♪
※14時までの受付なので(14時以降はエヴァンゲリオン上映)、午前中に列に並ぶことをオススメします。




以下アトラクション内容あらすじ、感想。
ネタバレ注意!!!






《 本編の主な登場人物 》

視聴者
女型巨人、エレン巨人
リヴァイ、サシャ、ミカサ、アルミン

一人称視点。性別不明で終始無言。
視聴者は、調査兵団でエレンたちの先輩という設定。
その実力はリヴァイが認めるほどのもので、今回女型巨人捕獲作戦に加わることとなる。



まずリヴァイ兵長が出迎えてくれ、歩きながら説明を受ける。その後サシャと合流、リヴァイとは別れ作戦実行に。

視聴者は逃げ暴れる女型と巨人化エレンの間をすり抜けながら加勢。
その間アルミンとミカサとも合流。
戦いの最中、ピンチに陥ったところをミカサに助けられる。
その後も果敢に女型に挑むが、運悪くまるごと食われてしまう。口内で抵抗する視聴者を即座に救い出したのがリヴァイ。彼に抱えられる形で女型と距離を置く。


エレンが追い詰めた女型をダウンさせるも女型は本体を硬質化。この結末は原作と同じです。

その際、飛んできた瓦礫かなにか(ごめんなさいうろ覚え)で意識を失った視聴者。目覚めると、すぐそこにはついててくれてたらしいリヴァイの姿が。
サシャ、ミカサ、アルミンも見舞いの品を持って顔を出す。相変わらずなサシャのお騒がせに振り回されるミカサとアルミン。リヴァイが呆れ、怒るのでした。

最後に、壁巨人の視点に変わって、息を呑むミカサと目が合ったところでおしまいです。





兵長、足大丈夫なの?w

(壁外でミカサをかばった時に足くじいてた件)



兵長に対しては見下ろすような視点だったのが地味にリアルでしたw 背ちっさ!

立体機動装置で飛ぶシーンは、一人称視点での景色が新鮮でとても爽快!勢いがすごい!
ただ、どこ目がけて飛んでるのかがわかりづらかったので、ワイヤーがもっと見やすければより立体機動を駆使してる感覚が味わえたのではと思いました。

あのミカサと息を合わせて女型を追い詰めていく様は、まるで自分が熟練の兵士になったかのような気分を味わわせてくれます。


映像は3Dで、揺れはもちろん風や血(水)しぶきも感じるので、女型VSエレンの迫力は満点です!
原作とはちょっと違う戦い方をしており、なかなかグロイ。
年齢制限しなくていいのか心配になるくらいの出血量、リアルだから殴り合いも見てて痛い...(^ω^;);););)


その分本当に臨場感たっぷりなので、進撃ファンは行って損はないかと!
ミカサの男前にもキュンとしますが、結局は兵長がおいしいとこどりしてくので、リヴァイファンは行くべしです(*/▽\*)