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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

ローエンのキャラソン 歌詞の意味を考えてみた

Dance with Devils


突然ですが、Dance with Devilsのキャラソンについて考察してみました!


ダンデビはヒトルート、アクマルートに別れ、各2つずつエンディングが用意されています。
キャラソンは、そのすべてのシナリオのイメージを盛り込んだ、ヒトルートもアクマルートも思い出せるような歌詞 になっているのが魅力的です♪

今回は、ローエンより My Opinion の歌詞の解釈を、私なりに考えてみました(^-^)
解釈の仕方はそれぞれです。私はこう感じた、というだけのことですので、ふーん、こういう捉え方もあるだ〜程度に楽しんでいただけたら嬉しいです。




※本編のネタバレを含みます!!!






カッコ内はその展開、セリフが確認できるルートです。


人知れず安眠(ねむ)れ 時が来るまで
ローエンの作る閉ざされた異空間で、グリモワールが満ちるまで眠れ(共通ルート)

空を染めていくよ 朱(あけ)の望みが燃える
一族が狩られた時の情景
望みが燃える→絶体絶命の状況に絶望orマキシスの業火に救われたことよる希望

誓う 透きとおった憶いの欠片たちが
マキシスへの忠誠

誰もが背負う十字架 生まれ変われず
飲み込む審判(いたみ)はせめて、神の作為に起因(よ)るものなのか

一族が狩られたのはただの気まぐれだったのか、それともせめて、始めから決まっていたことだったのか


もう亡くす事ばかりじゃない
同胞も主も亡くし、これ以上大切なものを亡くしたくない(亡くさなくてもいいんだ)

翼を羽ばたかせて
自由に生きていこう(ヒトルート・リツカのセリフより「ローエンが一番生きたいように生きて欲しい」)

「果て」すら知らない世界へと 君を連れて行くよ
どんな時も その手離さず

(アクマルート)、君→リツカ

in to the Fate 謎を解かす 陽を浴びて
運命の中で真実を明かしていく 前向きに受け止める


頬に流れていた熱い涙の先に
薄く消えかけてる 祈りのモラトリアム

涙、祈りのモラトリアム→リツカを捧げることに対しての葛藤(マキシスを復活させなきゃいけない、でもリツカを手にかけたくない。いっそその日が来なければいいのに)
薄く消えかけている→その日は近づいている

色褪せ枯れた「定義」に何を望むの?
定義→アクマとヒトが愛し合えるわけがない、というローエンの考え
色褪せ枯れた定義→それはすでに物語の中の話ではない
否定したところでどうしたいのかわからない(ヒトルート)

夢見た代償 明日に震えていればその事由(わけ)を知る
夢見ていたマキシス復活の代償は、リツカの死
その時が来るのが怖いと思っている、すでにリツカが大切なものになっていることに気付く


暗闇(やみ)に咲く花は 永久(とわ)に美しく
ヒトエンド2


歌に渦巻いてる 父の思惑ならば
君が選択(えら)ぶ時に すべて明かされるのさ

グリモワールをめぐる運命に隠されたマキシスの思いは、リツカ自身が歩む道を選んだ時に明かされるだろう





祈りのモラトリアム???何それ〜!?って考えに詰まるところがありました。
直接的な歌詞もあれば、抽象的すぎてハァ?なんのこっちゃ!?なところも(^^;)w
とりあえず無理やりまとめたらこうなりました。

でもこうして考えてみると、いろんなルートがイメージできる歌になっています。
公式が言う通り、どのエンドが真実だと決まってない感じがいいです。
私からすると、どのルートもどのエンドも、全部そのキャラクターの一部だと思っているので!


キャラソンを聴くことによってよりそのキャラクターが好きになれるし、歌詞に込められた想いに気が付くと、もっともっと好きになれる。楽しいです!!( ̄ー ̄)ニヤッ

ゲームクリア後にこれが生で聴けたら最高だなぁ...。



以上、ダンデビ My Opinion の考察でした。