ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

【あやかしごはん】浅葱√行く前に真相予想してみる


せっかくなので浅葱ルート入る前に真相のまとめ予想します。

現時点で浅葱以外のキャラクター、クリア可能な各エンドはすべて済んでいます。萩之介と詠の感想記事はまた後ほど。

ここまでクリアしといて予想も何もないだろ!と思われるかもしれませんし、全然的外れなこと書いてても、それはそれでバカだなと思って笑って流してください!(笑)


※幼少期の期間は除外
※ネタバレしかしてないので注意!!













浅葱は桜のあやかし

・8月20日頃から山頂の桜が狂い咲き始める

・紅葉村は、凛が来る直前(多分8月29日頃)に大型台風の影響による土砂災害に遭っている

・紅葉村で過ごす日々はすべて、何も知らずに都会の自宅で眠る凛の夢の中のことである

・夢なので現実では1日も経過していない(または何日も眠り続けている)

・夢の中では8月31日から翌年3月9日までの期間が何度も繰り返されている

・繰り返しの儀式を行っているのは浅葱(と神様、吟たちあやかし)である

・この儀式に参加しておらず、浅葱と不可解な会話をしていない萩之介、真夏、蘇芳、謡、詠、綴、その他村人たちは現実の土砂災害で死亡している

・この現実を受け入れられない吟が凛に夢を見させ、その中での平和な日々を望んでいる

・凛と死亡している者たちは夢だということも繰り返されていることも認識できていない

・同じ夢が持続できる期間に限度があるので、どんな未来になろうと毎回必ず3月9日でリセットされている

・タイトル画面の桜がだんだん枯れ果て色褪せていくこと、浅葱の「最後まで良い夢を」、月人の「終わりの時が近づいていますね」、これらは浅葱の力の限界が近づいていてもう夢を見させられない、もしくはプレイヤーが真相に近づいているということを表している



その他疑問、予想

・詠のベストエンド「俺はもう死んでいた」「お前は生きてるんだな」→詠は被災、凛は被災していない

・真夏のベストエンド 突如真夏が消え去る→凛が核となっているのでリセットされた瞬間真夏だけ消えた

・悲恋エンドで凛が死亡しても次に繋がる→現実の凛は生きているからリセットできる




とりあえず確実な情報とセリフから予想される真相をまとめてみました。
はたして合ってるのか、全然違うのか...(笑)

クリアしていくごとにタイトル画面の桜が枯れていく演出が、静かに、怖い...。
終わったらまた満開になるのかな?