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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

断罪のマリア はじめました

断罪のマリア 〜ラ・カンパネラ〜


こんにちは、けいです。

悠久のティアブレイド ネタバレ無し総評が一時的に未公開になっていたようです。特に変更点はありません。失礼致しましたm(_ _)m



本題に入る前に、遅ればせながら。

遙か3のVita移植おめでとうございます!!

初プレイが約一年前、シナリオもまだ記憶に新しいですが、もちろん購入決定(´▽`)!!☆
名作なので、プレイ済みでも未プレイでも、発売後の皆さんの反応が楽しみですね♪



さて、ティアブレを終えまして次のゲームは...逢魔ヶ刻、の予定でした。
ところがティアブレが総合的に良かったので、同じVitaソフトだとなんだか比較してしまいそうな予感...いろいろと(--;)ちょっとそれは避けたい。なので、PSPで積んでるゲームを始めることにしました。


断罪のマリア 〜ラ・カンパネラ〜


本日は、この乙女ゲームをやってみた感触をネタバレ無しでお伝えします。



前情報としてはこんな感じ。


・鬱々しい
・グロ
・宗教
・人を選ぶ


どんだけマイナスイメージ。
攻略人数はサブを含めると12人! 多いww
コンプはできないかも...と構えつつ始めてみたんですけどね、あらあら?


結構好き♡


まず主人公のマリア

舞台は日本ですがマリアは外国人。バチカンからやってきた悪魔憑きのエクソシストです。
しっかり者で、なんて言うかもう聖女かと。いい子だなと思います。戦闘は殺伐としている反面、イチゴのジェラートが好きだったり花嫁に憧れたり、普段は普通〜の女の子なところが可愛いです。


そして、そのマリアに憑いている悪魔ウリエル


CV平川大輔...最高(*´д`*)


ウリエルは口が悪くてパッと見怖そうです。(そんでもってセクシー笑) 声も低くて、私が知ってる平川ボイス中では1番低音かも。平川さんで不良系ってあまり結びつかなくて新鮮なんですが、それでも滲み出る優しい感じが...素敵だなって♡ (笑)


悪魔は人間に害をなし、祓われる存在とされていますが、この二人は訳あって、マリアが幼い頃から常に一緒にいます。
悪態をつきながらも、マリアはウリエルを絶対に信頼しているし、どんな時もウリエルはマリアを護ってくれます。

このエクソシストの少女マリアと、最凶悪魔ウリエルの絆が...

どストライクでした♡


また、ウリエルはぬいぐるみを仮の姿にして行動する事もあるんですが、これがまた...あざとい♡あんな声も出るんですね平川さんww

攻略は日和と水鏡から始めたんですが、早くウリエルに行きたくてたまらない〜! まだ二人しかクリアしてないのに、すでにウリエルのマリアへの愛情が深すぎる...。大好きそういうの...(*´д`*)


とまぁこんな感じで、とっても萌えています!


宗教的要素はメインディッシュ、ガッツリです。
残酷描写については、覚悟してた割には「まぁ、こんなものか。」って感じです。痛々しいには違いないですが、PSP版は結構カットされているようですしね。私は元々、進〇の巨人とか、バイ〇ハザー〇とか、見れちゃうタイプなので、割と平気です。ついでに言うと、エ〇フェンリー〇とか、吸〇姫美夕みたいな鬱々しさが好きだったりします。


実際にプレイしてみて意外だったのが、ギャグとほのぼのシーンが多いこと。
シリアス→ほのぼの→シリアス→ほのぼの、といった感じでワンクッション挟みながら進むので、サクサクプレイできています。

ハッピーエンドが追加されているし、恋愛過程も今のところ丁寧だと思います。でも糖度は低いです。
絵は癖がありますが、スチルの塗りが綺麗ですね。



私は断罪のマリアというゲームを、何かとても恐ろしいものという認識でいましたが、すみません、乙女ゲームですよね...(笑) 楽しくプレイしています。
確かに、現実的なエクソシストエンドは物事が解決していても乙女的に幸せとは思えないし、追加要素(カンパネラエンド)無しだったら、一人クリアする度にズシッときていたかも...。そういう意味では恐ろしいかもしれません。
でも大丈夫、ハッピーエンド至上主義の私には、カンパネラエンドさえあれば安心( ´▽`)!!


始めはピンとこなかったキャラクターもみんな魅力的な個性を持っているので、これならコンプできそうです。ウリエルの他にはクラウスがめちゃめちゃ気になっています♡


今回の感想は、天使側・悪魔側・結社側でまとめて書く予定です。

よろしければまたどうぞ(*^^*)