ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

剣が君 百夜綴り コンプ感想②(螢・左京・九十九丸・桜の書)

 

 

誰か私に簡潔にまとめる方法を教えて…!

 

 

以下ネタバレ注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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螢の小さい頃も天使すぎてびっくりした。笑顔が可愛いのはその名残か!
螢は香夜と素直にじゃれあってるのを見ると平和だなぁ…wって思います。 
奇魂の後日談は、幸せそうに終わったエンドだったのに切ない感じに…。八幡の章でも思ったけど、いいじゃん。お役目のこと、話しちゃいなYO!!

 

螢と左京さんと斬鉄シグラギは、みんな同じ被害者でしたね。みんな、心無いやつらが引き起こした憎しみの連鎖に巻き込まれたのかと思うと、ただただ哀れ。

もーーこのあたりの復讐劇は、傍から見る分には、どっちもどっちというか。それぞれの事情を知ってしまっただけにもう誰の肩も持てない複雑な気持ちでした(´-ω-)

それでも螢が鬼と人の和をとりなそうとしたこと。憎しみに囚われず、相手を見て、手を取り合おうって先陣切ったのは改めてすごいことだなぁと思いました。

 

どこの章だったか記憶が曖昧ですが、ここぞというタイミングで螢が名乗りを上げるシーンは、かっっこよかったです♪

あと何といっても最後の章。プロポーズドッキリを発案したのは左京さんだったとは!(´ω`ノノ゙パチパチ しかしあの後お役目のせいで不穏なことになる。

 

 

 

鷺原左京

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お姉さん子だった左京さん。髪を顔の横で結ってるの、あれってお姉さんの真似だったんだ…(可愛い…)てかヘアスタイル色々あってそれ見るのも楽しみだった。

百夜綴りでは左京さん萌えでした。騒いだところを書きだすときりがないのでこれだけ…香夜に毒気を抜かれていく左京さんを見るのがすごく好きです。綺麗な顔してるけど香夜と並ぶと体格ががっしりしてるとか、可愛い顔して大太刀振り回したり私は男ですって主張してくるところとか、教え上手、狡猾さ(あのニヤッてした顔とか)、子供に優しいけど大人には容赦ないとかすみません止まらなかった黙ります。

 

左京さんの命を賭けた復讐心と孤独さにはつくづく震えました。しかも出会う鬼出会う鬼みんなろくでもないって、ねぇ(- -;) 裏街道だから?
左京さんが東海道での仲間や香夜に出会えてよかった〜。

 

最後の章は、寺子屋エンドの、左京さんの教え子が鬼だったというお話でした。

左京さんのものの考え方や教え方が素敵すぎて私も通いたい……というのは置いといて、

樹の正体がバレた時は、大丈夫かな、この話ちゃんと終われるのかなって最後まで気が抜けなくて。左京さんが、鬼一家の用心棒を願い出たところで泣きました(´;ω;`)ブワッ

 

鬼のため人のためではなく、守りたい者のために蛍丸をふるおう。

 

正直なところ、山城国で当主となった幸魂左京さんにはこういう心境の変化は訪れないと思います。そもそも、鬼と関わることなさそうだし。w

だから最後の章が和魂の後日談で、気持ちに折り合いがつけられて心の底からよかったな〜と。

こういう形でも、鬼と人は手を取り合うことができる。左京さんと螢の話はどことなく繋がるところがあって、しみじみしちゃった。

 

この先 鬼の樹が左京さんに憧れてまっすぐに成長していくのかと思うと…胸熱〜( *´艸`)

欲を言えば、スチルが謎アングルの左京さんではなく、樹たちを守るために蛍丸をふるう左京さんだったら…確実に神スチルになってた…!!

 

 

 

九十九丸

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ハヤトの声が…なんか違う…!?(可愛くなくなってる;;)

本編の奇魂は私、受け入れがたかったのですけど、旅に出た九十九丸がどうして香夜だけに執着してしまったのか、それがわかったのはよかったです。納得。

一方幸魂の後日談では、九十九丸の過保護が原因で喧嘩。……平和だなぁ~wwでもあんな超過保護にされたら私も嫌になるw

過去の章は、悲しかったです。禁呪に手を出した八幡は、何よりも九十九丸の幸せを願った…っていうところが、もう、悲しくて、愛だね…。あと九十九丸って、いい名前だね…。

それにしても、一番刀のお役目とはあんな強い人をも追いつめてしまうとは。おかげさまで百夜綴りでは一番刀の印象だだ下がりです!(´°ω°`  )<みんな気を付けてぇ!

それで、最後の章で出てきたお米屋のおばちゃん。彼女は最後まで九十九丸やプレイヤーにも正体を明かさず、九十九丸たちの店を後にするのですが、最後の最後にお米屋の若旦那が彼女の名を呼ぶんですね。「おいちさん」と。その瞬間、涙がツーっと…(;_;)

うう、よい終わりでした。

 

そういえば八幡は、何かしらでみんなと関わりがあったんだなぁ♪

 

 

 

 桜の書

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一人ひとりの見せ場があって面白かったです。 本編のifストーリーで、恋愛は友達以上恋人未満だけども、サラサラッと楽しめました♪


家光様が結構助けてくれてかっこよかったな〜( *´艸`)左京さんとの共闘テンション上がった!もっと家光様の話が見たい~。

共通のところでは、縁の見せ場(仲間が人質にとられて縄切れって言われてるやつ)が一番好きです♡

鈴懸のルートで、妖怪が唐辛子の束でひるんだのには笑いました。うそでしょww

左京さんは本編とはまたちょっと違う感じで真っ当に(?)なりましたね( ´▽`)よかったよかった☆ 香夜との別れ方が好きでした〜♪

 

 

 

というわけで百夜綴りコンプです♪

 

好きキャラ順は

左京>実彰>螢、縁>九十九丸>鈴懸 でした。

(ちなみにサブキャラは家光様、辰影様、ハバキ憑き)

 

私は自分で思ってたより左京さんが好きだったみたいw 

他人と関わるまいとするくせに乗りかかる船は多いわ、警戒してるくせに結構罠に嵌められるわ、そんなところもいいと思いますw