ももうまし

ハッピーエンド至上主義

【舞台】おん・すてーじ 真夜中の弥次さん喜多さん双 感想

 

こんばんは、けいです。

前回の記事に拍手ありがとうございました!

コメント返信はもうしばらくお待ちくださいませ。

 

 

では、オトメイトガーデンの記事からの続き(?)です。


時間までオトガと乙女ロードを堪能し、次はおんすて弥次喜多双を観に、新宿、全労済ホールへ。

私、新宿駅苦手です。なんでかものすごく迷う!!(泣)

 

なんとか開演までにたどり着いたからよかったものの、オトガへのストリートビューはばっちり確認したのに、肝心の全労済ホールは確認してないとかアホか私…。

いやそもそもグラハのグッズ探しにギリギリまでうはうはしてるから…。

時間に余裕をもって行動しましょう。。

 

 

飾られている花を眺め、開演10分前くらいに入場……

 

したら、なんかすごいことになっていた。

 

 

詳しくはネタバレになるので伏せますが、客席がどえらいことに…、w

開演前のああいったサービス?サプライズ?って、普通なんでしょうか?それとも珍しいのかな?1作目もあったのかな…?

カオスにお出迎えされて私固まってしまいました。w

これから行かれる方はぜひちょっと早めに入場されるといいですよ(ニッコリ)

 

 

では、おん・すてーじ 真夜中の弥次さん喜多さん双 の感想…?というか、

舞台に対しての視野が広がったよーというお話です。

内容はまだ公演中なのでネタバレしません。

ちなみにお目当ては藤原祐規さんです。

 

 

今作は「双(ふたつ)」とつくだけに続編です。

続編といっても前作を知らなくても観れます。

というか知っててもカオスすぎるので関係ないです。(笑)

恋仲の弥次さんと喜多さんがお伊勢を目指している、という部分だけわかっていればOK。

 

 

そんな弥次喜多双ですが、

面白かった、面白くなかった、のどちらかで言うと私は面白かったです。

 

ちなみにおんTVから入り、1作目のおんすてーじはDVDで鑑賞、しりあがり寿先生の原作は未読です。

正直にいうと弥次喜多は私にとって「面白いなぁこれ!!!」と絶賛するほどではありません。それがこの作品の魅力なのはわかるけど、カオスすぎてついていけないw

 

おんTVは好きです。唐突にクイズ番組になろうが、唐突に食レポ番組になろうが、どんだけ意味不明でも15分くらいなのでむしろちょうどいい息抜きになります♪

ですが、それが1時間、2時間ともなると頭抱えてしまうというかw 始まってから終わるまでどう受け取ったらいいのかわからなかった~。

まぁ考えるな感じろの世界なのかな。

 

 

数日前に、主演の唐橋さん、藤原さんらキャスト数名がツイキャスをやっていて、最近流行りの2.5次元(弥次喜多も2.5だけどあえて区別する)について色々と物申していて、中でも唐橋さんがこう仰っていたのが印象に残りました。

 

弥次喜多は演劇入門にピッタリ」

 

↑「そんなバカな!?」って最初思いましたけどねw( ´ノω`)コッソリ

だってあんなカオスなの…誰が理解できるんですか〜w

 

ところがどっこい注目すべきはそこではなく。

弥次喜多の舞台は、漫才や、歌、ダンス…宝塚(元宝塚の方がいらっしゃるから?)、バレエのような振付…などなど、いろんなお芝居がつまっている…と。

それだけだったら他の作品にも言えるけど、役者さんは弥次喜多をやる時は、

「お客さんを笑わせようとはしていない」

「かっこよくも意識していない」

…んだそうです。

そこが弥次喜多と流行りの2.5との違いというか、キメてないからこそのお芝居が刺されば嬉しいのだとか。

なるほどーと思っちゃいました。

 

私は、いわゆる流行りの2.5次元から舞台を観るようになった新参者なので、どちらかといえば「かっこいい俳優さん」を楽しみたい。その為にかっこいいところを探す見方ばかりしていて、私にとってはこれがイコール舞台楽しいって感覚でした。

 

だから弥次喜多はイマイチなんです。そりゃそうだ、あちらがそもそもウケようと思ってないんだからそういう刺さり方はしないよね。

役者さんの中には、これをもどかしく思う方もいらっしゃる。からそこの、唐橋さんの「弥次喜多は演劇入門」発言だったのかなぁと。

 

演劇ってかっこつけるだけじゃないんだというのにハッとなりました。

今更何言ってんだこいつって感じかもしれませんが、何でもかんでもまるでアイドルものを観るような目で観てつまらないと言うのは、勿体ないことですね!(ノ∀`)タハー

 

 

 

そんなこんなで、

あの世界を理解して楽しむのは私には到底無理だけど、お芝居を楽しもう!って開き直ったら、この舞台面白かったです。

 

あと何より生の迫力は違うしね!

 

 

 

今作も、終始何がリヤルかわからねぇカオスな世界でした。

たびたび声出して笑ったし、お化け屋敷並みのホラーもあって怖かった。

お芝居のジャンル的にいったら…やっぱり私はミュージカルな部分が1番楽しかったです!

…と、こんな感想しか書けませんが、こんなんでも弥次喜多の世界を楽しんだって胸張っていいかな?

 

 

 

 

パンフと藤原さんブロマイドです♪

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今後の舞台観劇予定。

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8月にヒデヨシ、9月にしゃばけ、来年3月に極上文學 ですね。

ヒデヨシも第2シリーズらしいんですけど…何も考えずにチケットとってしまった…(^^;) ついていけなかったらどうしよう。

 

 

 

乙女ゲー関係のフライヤーもあったのでついでに。

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遙か6は原作が好きなだけに手を出していませんが、秋兵さんと有馬の見た目がまんまだな~!っていつも思ってます。

神々の悪戯は、よく目にするタイトルだけどやったことはありません。面白いのかな。

 

 

 

 

そうそう、唐橋さんと藤原さんといえば某歌劇伝にも出演されていますね。

そのネタを開幕直後にぶっこんできたのはめっちゃ笑いましたw