ももうまし

ハッピーエンド至上主義

アーメン・ノワール ポータブル 感想

 

アメノワ…コンプできませんでした…!(泣)
残りゼクスのみというところで挫折…。

ちょっとびっくりするくらい合わなかったです。私はこの世界で生まれたキャラたちの倫理観には…寄り添うことができませんでした…。

メヴィウスの細かい真相についてはゼクスルートで色々明かされるのかな。それを最後までやらずにどうこう言うのは良くないけど、真相を知って印象が変わるか?っていったらそんな気もしないので…。

戦闘シーンは立ち絵の種類や配置が工夫されていて臨場感がありました。が、長々とキンキン斬りあってるだけでお世辞にも面白いとは言えない。おまけに動作が遅くてスキップしちゃいました。

 

好きなキャラはソードと、次にナイヴスです!


以下からネタバレの辛口感想です。
8割否定的な内容なのでご注意ください。

 

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ネタバレ無し CharadeManiacs 感想

 

シャレマニ面白かったー!!

CharadeManiacs - PSVita

CharadeManiacs - PSVita

 

 

何も知らない人にこの作品を一言で紹介するなら、人狼ゲーム×乙女ゲーム

10人の男女が攫われてきました。そこから脱出するにはキャストとなってドラマを演じてください。演技を拒否すれば罰ゲームを受けます。また、10人の中には裏切り者が紛れています。…というお話。

人狼ゲームはやったことないんですけどw、疑ったり騙されたり、という部分は多分それに近いと思います。しかし、

「あなたは誰を信じますか?その人が”裏切り者”だとしても、あなたは信じることができますか?」

という文句の通り、このゲームの醍醐味は裏切り者を暴くというよりは"信じる"ことに重点を置いています。そこと恋愛を上手く絡めているなぁと思いました。

結果乙女ゲームとして楽しんだかと聞かれるとぶっちゃけ微妙で、私は疑ったり騙されたりする部分に一番楽しさを見出していましたが、まぁ楽しければいいのだ、何でも。 

 

攻略キャラが9人いますが、見事に全員怪しく、最後まで失速しなかったのはすごいです。キャラが抱えている問題はそのキャラのルートでしか解決しないのも気に入っているポイント。(私は推しのルートがいわゆる大団円エンドなどでさらっと回収されるのがあまり好きではない。)

最初はキャラクターの不可解な言動に振り回されても、謎が明かされてしまえばその動機や葛藤などは単純で、わかりやすいです。彼らが悩んだり間違ったり立ち向かったりするところに人間くささを感じました。そんなところが私は好きだな。

 

絵はさすがの悌太さん、立ち絵やスチルはどれも美麗です…!

そして個人的には何よりピアノとテクノポップな音楽が刺さって、今もこれ書きながらVitaで流しています♡緊迫した場面や攻めの場面のBGMは聴いてるだけでドキドキする。サントラがほしい…!!

 

 

このゲームの購入を検討している方は、攻略などの情報は一切入れずに遊ぶことを強くおすすめします!

効率とか順番なんて気にせず、疑ったり信じたりして思うままにやるのが楽しいんじゃないかな。

攻略はとても簡単です♪