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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

ゆのはなSpRING! 金太郎感想

ゆのはなSpRING!

片桐金太郎

明けましておめでとうございます。
年始早々あげるのはゆのはなメインヒーロー(?)金ちゃん感想です。
お似合いカップルでした(^^)v

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金太郎も見たまんまですね。最初から最後まであの馬鹿正直なテンション(笑) 個人的な好みからは外れるけど、ゆのはとのやりとりは終始可愛い可愛いと思いながら応援できました。ゆのはが金太郎相手にはおたんこなす!とかあんぽんたん!とか言ってて面白かったです。


金太郎とは2年ぶりに会った幼馴染みということで気心は知れてる仲になります。ふとした時の昔話が多く、幼い頃どんな風に過ごしてきたのかがプレイヤーにもよく伝わってきて親しみやすかったです。二人して昔と違うところに男女を意識してしまうところが本当に微笑ましくにやにやさせてもらいました。

仕事場でもプライベートでも、考えていることが同じで『 あ。なあ、あれ』『ああ、これ?だけで伝わる意思疎通の完璧具合。憎まれ口をたたくこともありますが、絶対の信頼感と『自慢の幼馴染み』だと互いに尊敬しあっているところが立派です。


恋愛に関しては、当然最初から好感度は高いんですが無自覚もいいとこ。しかし2年の空白期間がいい感じに作用し、だんだんと、この気持ちは幼馴染みじゃなく恋愛なんだと自覚していく描写が丁寧でよかったと思います。


母親との騒動ではまさにこの親にしてこの子あり。意地っ張りなところなんてそっくり。本来間を取り持つであろうゆのはの父親は他界。そして両親とも他界している金太郎。親子の間に遠慮なく割って入ることができる関係性がとても好きです。


金太郎ルートはエンディングが1も2も結果的にはあまり変わらない気がするので、そこに至るまでの過程とかを両方組み合わせた一つのエンドのように捉えています。プロポーズからのオチ、そして幕引きまでが晴れやかで気持ちいいので金太郎は最後にとっておいて正解でした。

乙女ゲームにおいてメインヒーロー扱いのキャラクターがいると、そのキャラが推しにならなかった場合なんとも複雑な気持ちになるのであまり好きではないんですが、金太郎に関しちゃ気になりませんでした。
攻略に制限があるわけではなし、締めだけが特別仕様ですがエンドやそれまでの過程に優遇されている感じはなく、パッケージを独占されようと素直に祝福したい思いでいっぱいです。


いつの間にか福寿楼のメンバーと同じような心境でプレイしていた金太郎ルート。多分わたしは、金太郎は人として好きで、応援したいんだろうなと思いますw



最後は隠しキャラですね。名前すら出てこないからもしやと思えば・・・福寿楼に新たなお客様がいらしたようです。



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