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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

遙かなる時空の中で3 大団円感想

遙かなる時空の中で3 with十六夜記 愛蔵版

大団円感想です。
なるべく避けましたがネタバレしてますので注意。






前夜の選択肢は大団円とあってこれまでとは違う人たちと会話することができて新鮮でした。


経正を選ぶと敦盛との会話が見られ、この二人が穏やかに再会できたことの喜びが噛み締められます。ああよかった。本当によかった。弟思いな優しいお兄さんです。
望美へ『これからも敦盛の思われ人として、この子を助けてやってください』と言う経正に 動揺するけど否定はしない 敦盛に萌えました。可愛い。 そして謙虚である。可愛い


惟盛を選ぶと将臣との会話を立ち聞きしに行くことに。将臣の謝罪に機嫌をよくする惟盛。『フ・・・ハハハ・・・わかればいいのです』単純 か(笑)
しかし『明日は大人しくしてろ 』と釘を指す将臣。・・・もう図々しいというか本当に度胸のある男だ。



ついに和議が成るという日、気の緩みまくったリズ先生が唐突に仲間の前で『 私も自分の持つ逆鱗を消し去ろう 』と言い出します。 えっ? いやプレイヤーはわかるけどさww
そしてさらっと言ってのける。
『これは私を、運命に 心地よく 縛るものだった』 ですよねww 。゚(ノ∀`)゚。

もう何も言うまい



その後暴走した荼吉尼天が逃走、あれは何だとざわつく仲間に『あれは荼吉尼天だよ、まさか、もう一度あれを見ることになるなんてね』と驚愕する景時さん。
こら!!そういうことは 先に言っとけ!! (笑)


そして流れ始めるアニメには何の期待もしてないわけですが、笑いをとることだけは完璧のようです。
いっそいれるな(´^∀^`)w



全て終わった後に安堵する敦盛にはげ萌えました。あの笑顔反則だから!
あの後譲と将臣の家までぞろぞろと徒歩で向かったのかと思うとそれはそれで戦慄もの。悪いこと言わないからとっとと帰った方がいいと思った大団円エンディングでした。