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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

越えざるは紅い花 恋は月に導かれる スレン・ナラン感想


スレンなんというギャップ萌え..._| ̄|○ タマラン...
越えざるは紅い花、大嫌いから始まる恋愛良いですね〜(´ω`*)♡楽しいよ、楽しいよ。


スレンを初回にしたんですけど、いきなり大当たりを引いた気分です。
ナランも好きだけど、愛憎うずまく嫉妬やナランルートでさえ、スレンの言動に心奪われたくらいスレンにやられた( ´▽`)
性格もですが、囁く時の甘い声もタイプなんですよね( 〃∇〃)キャー



ちなみに今4人ほどクリア済みですが、パソコンさえ確保できればPC版もやりたいです。
実はVita版がカットされているものだと知らなくて、変に構えていたところを肩透かしくらったというかw 際どいのに隠されると余計気になってくるんですよね...。で、どうなったの!?みたいな...(笑)


やっぱり自室にパソコンがほしいな。
リビングでやる勇気はないっ(*ノ∀ノ)



それから、ネタバレ感想に入る前にちょっとだけ。

いつもはプレイメモをガンガンとりながらゲームをして、感想を書くんですが、今回はあまりメモをとっていません。一切ないクリア済キャラもいますw
ゲーム自体が楽しい楽しくないのではなく、私情でなんとなくがっつりできない気分なのです(;´ω`)

なので、しばらくは大雑把な感想記事が続くと思います。申し訳ないです。



ではでは、以下からネタバレにご注意下さい!!










スレン(cv:宮下栄治)
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スレンの好意をことごとく叩き潰していくナァラと、苦笑するナランw


スレンの愛情深さがドツボでした〜。
乱暴な第一印象から一変、大好きな旦那様に( *´艸`)


スレンの優しさは、間接的に知ったものや実際に目にしたもの...様々でしたが、極めつけは崖の果実の件ですね〜。ベタだけどこういう意外性大好き♡

スレンが、好きの気持ちを認めてはいけないってがんじがらめになっているナァラを、包み込むようように抱きしめるシーンは胸がきゅ〜っとなりました。ナァラもね、"腕の模様が"好きとしか言えなくて切ないのなんの...。


スレンには何でもお見通しだって言う通り、ナァラが気付いていない場面でもスレンはナァラの胸の内をわかっていて、その上で黙っていてくれる懐の広さに安心しちゃいましたね。
「お前の旦那様だからな」にはいろいろ込められていてやばい好きなセリフです。


一方で、こんなに情に深いのに、どうして最初は無理矢理奪うやり方しかできなかったのかずっと引っかかっていたんですが、理由が"一目惚れ""焦っていた"で、単純ながらも腑に落ちましたw

「熱く情に溢れる魂が欲しいと思った」

顔とかではなくて、直感的にナァラの本質に惹かれたというのが良いですね。スレン自身が熱く情に溢れているから納得できるし。

シャルで脅したのも、あの時ナァラが親友のために身代わりになる覚悟を見せてくれるかどうか、そこに娶る意味を見い出そうとしていたのかな、と思います。だからと言って強引すぎるのは否めないけども。


他の男にかすめ取られたくなくて焦っていたというのも、愛を告げて拒絶されるのが怖かったなんてのも、普段の余裕ある態度とは裏腹なとても子供っぽい部分にときめいてしまって、あの仕打ちもまぁいいか...とあっさり許せてしまうぐらいにはスレンに惚れちゃってたり( ´▽`)むしろ、ナァラにとっては地面にめり込んだ状態からのスタートだったけど、スレンからしたら最初っから最高潮だったのかと思うとめっちゃ可愛い萌えるってなる私はおかしいのだろうかw バッドエンドまで全部やると、どれだけナァラが欲しくて欲しくてたまらなかったかが突き刺さるんですよね…。


想いが通じあってからは、憎まれ口を叩きながらも素直に愛を囁くようになる二人が愛しくてたまらなかったです。ルスへ向かうあたりからのイチャイチャデレデレしている時間が幸せでした♪
三年後の告白もきゅんとした〜(*^^*)



ナランはですね、初回驚きすぎて涙も出ず...。も〜ショック(T_T;)切ない。
ナランにはめっちゃ癒されたしナランがいなければ絶対に成立しなかった恋。ありがたみは増しましたけど...(T_T;)ウワァァ


そして、オーリ。

オーリエンドはないんですか!?

ナァラから兄扱いされるのを嫌がっていたのに、再開時にまず出た言葉が「この兄に〜」だったのが、オーリの心中察せてしまったというか。
オーリはナァラのことを異性として好きで血眼になって取り戻そうとしていましたが、ナァラは夫と名乗る者を連れて帰ってきました。心底悔しかったろうし認めたくもなかっただろうけど、その気持ちを飲み込んで受け入れようとして謁見の間に向かい、そして「兄」に徹したんですよね...。

オーリにはオーリの恋情があったけどそれには気付かないナァラ。思ったのは、報われてほしいよ〜ってことです。





ナラン(cv:杉山紀彰)

どうして攻略規制あるんですか...!
スレンに愛されているのを知った上でナランにいけと。申し訳なさ半端ない。゚(゚´ω`゚)゚。スレン〜。
スレンを振るのですら胸が痛むのに、痛むのに、


...あんなことになるとは〜!!!(ノToT)ノ ~┻┻ンギャアア


しかも遺言書にはこう書いてあるんですよ。全ての財産をナランに譲る、と。
自分だって狂おしいほどナァラのこと好きなくせにー!最後まで二人の幸せを願ったスレン。すれ違いが切なすぎて。愛するナランとナァラへの思いに大号泣でした。


とまぁかなりスレンのことも引きずってしまうルートだったんですけど、ちゃんとナランのことも好きですよ。

このゲームを始める前にレビューで浮気っぽくなるみたいなのを目にして、受け入れられるかちょっと不安だったんですが、全然大丈夫でした。
ナランは、誰にも心を開かないナァラが自分にだけ気を許してくれたらそりゃ嬉しいよね、って思うし、兄貴の奥さんっていう憧れが恋に転じてもおかしくない距離感だったなとも思うし。
ナァラもまだスレンへの恋心を自覚していなかった(どころか盟友と言い切った)ので、特にモヤらず応援できてホッとしてます。できればスレンの前にやりたかったけどね...!


酔って眠るナァラを自分にもたせかけて、月明かりの下で語るシーンが好きです。従者との会話も含めて。
ナランの成長が頼もしくもあり、切なくもなります。

もうこれは恋じゃない、っていう信念は響きましたね...。ナランのスレンへの思いと、ナァラへの決意は固く、資格を得るまでに7年間手を出さなかったその本気度がひたすらすごいと思いました。7年だよ?7年!スレンのとあるルートではあんなに迫ってきたのに!w
可愛かったナランが、かっこよすぎました。
short storyも感動したなぁ…。



実はスレンとナランの感想を同じ記事にしたのにはちょっとした理由があるんです。

それは、ナランがいなければスレンとの恋は成立しないし、スレンがいなければナランとの恋も成立しない、っていうのをひしひしと感じたからです。

だからなんとなく.....気分的に、でしょうか。記事を同じにしました。大した理由じゃなくてすみません(_ _*)
この二人の絆がとても好きです。


サブタイトルの「恋は月に導かれる」が綺麗に回収されているのも素敵だなと思うのですよ。
スレンもナランも悲しみを乗り越えた幸せなエンドを迎えていて、心に残りましたね。



今回は以上です。

ノールとセフが終わって、これからジギです。
ジギなんて今まで1回も出てきてないけど、どんなキャラなんだろうo(*゚ω゚*)oエスタもはやく攻略したい!