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ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

遙か6 幻燈ロンド やっぱり私はダリウス萌えだった爆発してる感想

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド


村雨→コハク→ダリウスの順でクリアして、本当なら順番に感想を書くところですが、最萌ダリウスがあんまりにもよかったから、この勢いで先に書いちゃいます…!!



もう、もう、



本当によかった~~!!(;▽;)ウワァァ



私、幻燈ロンドが出ると知った時に「大団円からの続き」と聞いて、前作でのダリウスと絆を深めたあんなことやそんなことが全てなくなってしまうなんて…とかなりがっかりしたんですが、それを上回ってあまるほどの満足感が得られました。

前作は前作で好きですが。

無印大団円から幻燈エンドまでの、梓とダリウスのお話がめちゃめちゃ好きです~。

梓の言動に違和感もなかったし、シナリオもキャラの掘り下げがあって丁寧でした。
ただ、仲間のうち一人だけが蚊帳の外なのが残念でしたけど。


今から幻燈ロンドをプレイする方で、ダリウスが一番好きならば、物語が途切れない初回プレイでダリウスを選ぶのが断然おすすめです。

私はいつも推しは最後の楽しみにとっておく派で、それでもすごく満足できたんですけど、やっぱり最初にやればよかったなとも思ったので。

ダリウス好きにはダリウスのためだけに幻燈ロンドプレイしてもいいんじゃないかな~ってベタ推ししちゃうくらい個人的には気に入っています…!


そんな、テンション高い感想です。
ダリウス×梓についてすっごい語ってます。


では、以下ネタバレ注意!!






ダリウス


私、ダリウスのどこが好きって

めんどくさ可愛いところにキュンキュンくるんですよww


だから、今回も見事な不安定ぶりを見せてくれて、こういうのもなんですがすごく楽しかった、です(笑)
もうね、ダリウスが情緒不安定になると、キタキタキターってなる私ww


そうというのも、前作をプレイしている方なら何となくわかってくれると思いますが、ダリウスがどんなに弱くても梓がちゃんと救ってくれるのを知っているからなんですね。
だから、どんだけウジウジされても、よそよそしくされてもすでにニヤついてしまうし、わだかまりが解けてダリウスがにこにこしてると、こっちも全力でにっこにこなわけですww

さらに言うと、ダリウスが素で梓のことを気に入っているのも知っているから、ダリウスの甘いセリフにもなんの疑いもなく萌えられる♡

「君が金輪際近寄らないでってひと言言えば、俺には罰になるよ?」とか「ああ、本当に俺は…君が愛しいな」とか、聞いた時はご褒美すぎてアレ…もうエンディングかな!?ってわけわかんないこと考えてました。

ダリウスのめんどくさい発動するのは、いつも梓に向けての気持ち限定だからか、可愛いなって許せちゃうんですよねぇ。あんまりネガティブなタイプって得意ではないんですが、誰よりも梓に構ってちゃんな鬼の首領さんは大好きですww



ダリウスは性格上でも立場上でも、他人に心を預ける勇気がないんですよね。
闇を知られてはいけないって取り繕って、にこにこして逃げて、ひとり爆発して、またそれを隠して…って、負のループ
それに気付いた梓が、きちんと正面から向き合おうとする姿勢がすっごく好き。
「人より少しナイーブで繊細ってだけでしょ?」ってさらっと返したのは、もう名言かとww
そうやって何でもないことのように受け入れて、悩みや夢を分かち合える、対等な存在が必要なんだろうなって思います。

ルードや有馬でもダリウスの支えになれますが、立場上対等ではなかったり、闇も明かせず、踏み込んでもいけずでは、ダリウスに並び立つのはなかなか難しいと思うのです。

けれど、好きな女の子っていう存在には、好きだからこそ向けてしまう闇や弱さがあると思うし、暴かれてしまうものもあって、そして受け入れられるっていう展開にすごく掻き立てられるんですね。

で、晴れて恋人っていう対等な関係になるのだから、ダリウス×梓カップルはそんなところに愛しさがこみ上げてきます~。

捕まったダリウスの説得が叶ったシーンは、ダリウスが結界を張って、梓にだけ解いた、今語ったことがよく表れてるように思います。



処刑場でのダリウスと梓の連携は最高でした。
幻燈機を素手で殴り壊したのは笑っちゃったけどww
梓がダリウスの手を引いて、民衆の誤解を解くところはよく言った!!!!ってな感じで。

「おい見ろよあれ、鬼が、神子様の隣でやに下がってやがる」
(やに下がって:得意になって、にやにやすること)

場違いにも一人ゆるみきったダリウスの顔が浮かんで、よかったね、よかったね〜ww。・゚・(*ノД`*)・゚・。って爆笑でした。



誇り高き同胞に敬礼を!って、秋兵もかっこいいし、有馬だけ不在なのが本当~~~に残念でなりません(;_;)

時空を遡る展開になった時も、萬いいこと言った!って思ったらキャンセルできませ~んとばかりに戻っちゃって、え~!?;;と思っていたらまたすぐ戻って、ホッとしつつも時空跳躍やっすいなぁ!と感じました(^^;)w初回だったら何とも思わなかったんだろうけど…。

「今のあなたに会えてよかった」って梓のセリフに、全力で頷けたので、もうどうでもいいや~☆(笑)



私はダリウスもあの時空で生きてほしいキャラなので、そろって一族に会いに行く二人が見れて本当に、本当によかったな~~って思えるエンドでした!
冒頭にも書きましたが、前作でのイベントやエンドを消し去っても、無印大団円~幻燈ロンドを歩んだダリ梓が好み。もちろん前作も前作で大好きですが…!!

とっても楽しませてもらいました~♪


私、前作にすごく思い入れがあって幻燈ロンドもすごくすごく楽しみにしていたんですけど、最後のダリウスにくるまで、萌えてもラストでがっかりするキャラばっかりで、梓もあまり好きになれないし、幻燈ロンド楽しくない…(;_;)ってなってしまっていたんですが、最萌が一番楽しめて、そんな気持ちふっとんじゃって、
もう、すごい勢いで書きなぐってしまいました。
私気持ち悪い。でも楽しい~。゚(゚´ω`゚)゚。


まだ足りないこともありますが、あんまりにもまとまらなくなってしまうのでこのへんでやめておきます。

萌え語りに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました…!(;▽;)