ももうまし

ハッピーエンド至上主義。主に乙女ゲーム感想 ネタバレにご注意ください

下天の華 愛蔵版 百地感想


百地尚光(cv:檜山修之)

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見た目  ★★★★☆☆
性格   ★★★★★☆
声    ★★★★★☆
糖度   ★☆☆☆☆☆
シナリオ ★★★★☆☆

※夢灯りは未プレイです。後日別記事にて。


さて、攻略はこれで6人目となりましたが、本当みんないいキャラしてますよね。
親心的な愛がたまらないルートでした♪師匠の「甘ったれ」呼び好きだなぁ。


個別イベントは少ないのですが、回想シーンがちょいちょいあったおかげで主人公が師匠との思い出をどれだけ大切にしているかがよくわかりました。師弟とか幼馴染みの過去のシーンって好きなんですよね、私。

師匠も師匠で、出る度出る度主人公への愛が徹底していてとーっても萌え。
大人として適度な距離を保つ反面子離れできない親ばりに人情深いところがつくづくあったかくて、師匠♡ってなりました(*´ω`*)♪
地雷というほどではないんですが、親子関係が恋愛に発展すると大体が微妙な気持ちになることが多い(親愛に萌えちゃうので)私でも、師匠はそこらへんガツガツしてなくて良い塩梅でした〜。


渋い見た目も普段ならあまりそそられませんが、落ち着いた低い声は素敵だし、強いし、覚悟がめっちゃかっこいいしで、なんだか新しい扉が開いた気がします♡(笑)


師匠を前にするとつい甘えたになっちゃう主人公も、可愛かったです♪



以下ネタバレ注意!!










●チビほたる

師匠がほたるをおぶってるスチル。しっかり捕まってろって言われたそばから両手上げてはしゃいでるほたるがめっちゃ可愛いですw
ああしろこうしろ言われてムスッとしたり、隙あり!っつって昼寝してる師匠に枝投げるとかもクスッとしました( ´▽`)



●罪の華エンド

師匠の覚悟がすごくすごくかっこよかった...!
道を外したほたるを責めず、迷いなく一生追われる生活を選ぶなんて。どこまでも深い愛に泣ける…。

愛弟子の弱さをすくいきれなかったばかりか、「任務に心はいらない」と日頃口をすっぱくしていたのがこんな結末を呼んでしまって、どうにもやりきれなかったと思います。
師匠の腕にすがらずにはいられない、ほたるの切ない表情が好きです。師匠もきっと、そんなほたるを甘やかしてしまうんだろうな...。



●ベストエンド

信行と師匠の間には、思っていたよりずっと情があったんですね。
裏切られてばかりの人生だった信行は、多分他人との信頼を欲しながら、そんなものは信じられずにいたと思うのですよ。だから百地が助けに来てくれた時も嬉しかったはずなのに、「命令だから」と言われて我に返った感じがありました。師匠が助けに来たのは紛れもなく信行に対する情だったんですけどね。「忍びは雇っておくものだ」なんて取り繕って自分を保とうとする姿がなんだか哀れでした...。

いくら師匠であっても絶対的優先順位はほたるで、彼女を殺せという命令には絶対従えず、一挙一動大事にしているのがとても良かったです。
かといって信行を見捨てるわけではなく、エンドロール後も気にかけていたりして、師匠って人はどうしようもなくそういう性分なんだと思えてたまらなく好きですね〜。


"俺の甘ったれ"発言は、 聞きました?俺のって言ったよ!俺のって!! ( *´艸`)♡
これをもってお別れを告げられちゃいますが、師匠、ほたるが絡むとまともに任につけないって今回のことで痛感しただろうから仕方ないですね。

「子供の淋しいと大人の淋しいは意味が違う。俺はその意味を考えたくない」なんて逃げ口上も、かっこよくてずるいです、師匠w


任務以外では心ここに在らずなほたるへの、信長様の配慮が痛み入りますw どちらかというと百地勧誘の方が目的のような気もしましたけどね。そんな信長様が好きです、はい( ´▽`)

もう二度と会わないとか言っておいてあっさり見つかる師匠ww
なお逃げようとする師匠との追いかけっこ、可愛いすぎましたwww ここのスチルも好きだなぁ♡

この想いは墓まで持っていくつもりだった、なんて、これまた渋くて(笑) 師匠はこれからもほたるの素直さと若さに押されればいいよ〜( *´艸`)♪




最後は信行、そして大団円ですね。
やっと彼を幸せにしてあげられる...!